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「知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』」を見た

· 約2分
yumechi
Software Engineer

pmconf 2025 Osaka での発表「知識の非対称性を越える」を視聴しました。PdM がドメインエキスパートとどのように信頼関係を築き、意思決定の質を高めていくかについての知見が共有されています。

資料リンク

感想・学び

  • 動き出せるだけの方向性を決めて、都度修正していくことを目指す
  • 入ったばかりの時は言葉も定義もよくわからないので、意思決定ができない。なので徹底的に理解するために時間を使う。理解から信頼を得る。
  • 具体と抽象の間に問題があることもあった。そこで具体と抽象の中間を整理することで、暗黙知を可視化した。信頼を拡大するフェーズとも言える。
  • 信頼を得てから、信頼を損なわないようなズレの解消を自ら行う必要がある。成果物ベースで判断していく
  • ズレは起こるものという前提で動いていく

オンボーディングのフローとして考えた時に、非常に役立つ発表だと思いました。ここでも信頼というものを勝ち取ることが大事だと思いました。

ドメインが複雑になればなるほど、しっかりとした認識合わせが必要だということを感じました。ドメインの掛け合わせという点にも要注意です。