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「プロダクト負債と歩む:持続可能なサービスを育てるための挑戦」を見た

· 約2分
yumechi
Software Engineer

pmconf 2025 Osaka の発表「プロダクト負債と歩む:持続可能なサービスを育てるための挑戦」を視聴しました。プロダクトが成長する中で避けられない「プロダクト負債」にどう向き合い、持続可能なサービスを育てるかについての発表です。

資料リンク

感想・学び

  • プロダクト負債の定義: ユーザー体験やプロダクト進化速度を低下させる負の資産(仕様や体験の問題) → 市場競争力の低下につながるもの
  • どこから生まれるか?: 当初からのズレ、市場や顧客環境の変化、短期的な利益を取るための意思決定
  • 上記の変化があるためプロダクト負債はどうしても発生する。対策としては? プロダクトのスリム化や利用状況の分析から判断する
  • リリースした機能の廃止が難しい: セールスのアピールやCSの説明コスト(売上や継続率の影響)→あらかじめステークホルダーや廃止に関するフローを整理しておく

プロダクトが環境の変化によって負債となってしまう、そしてそれは避けられないというところは同意です。

改善策として機能廃止のフローの話があったものの、セールス/CSに対しての気持ちに対する向き合いや起きた問題に対する具体的な取り組みについてが気になりました。これに対してPdMとしてなのか、もっと他の組織的な動きでやったのか、深掘りしたいですね。

企業名が出ている発表なので、テックブログとか過去の発表探したらわかるのかもしれないし、調べてみようと思います。